シカゴのミニチュアショウに行ってきました。番外編
今回のシカゴショウは海外のショウ初体験だったので、わからないまま準備を進めて参加しました。
結果的に良かったこともあり、反省点もあり。
そこで、今回持って行ってよかったなと思ったもの・その他気が付いたことなどを、防備メモも兼ねて書いてみようと思います。
目次
あったら便利なもの (折り畳み式)湯沸かし器
円安の昨今、ダウンタウン滞在中は思っていた以上に色々なものが割高に感じられました。
比較的滞在期間が長くなると全てを外食にするのはお財布に厳しく、買い物をしてホテルの部屋で食事をすることがあります。
また、お茶や味噌汁が恋しくなるので、お湯が必要になる場面も結構あります。
ホテルの部屋にもポットはありますが、宿泊の際は自分のポットを持参するようにしています。
※日本からの食材の持ち込みについては制約がありますので、空港で没収(+罰金)されないよう調べてから荷物に入れる必要があります。
あったら便利なもの (折り畳み式)蛍光灯
ワークショップで持ち帰った宿題・日本から持ってきた制作予定の物など、夜間部屋で作業をすることが多くなります。
部屋のライトでは作業に十分な明るさがないので、何かしようと思う方には必需品です。
一方、お部屋ではのんびり派の方には不要です。
※湯沸かし器もそうですが、日本から電化製品を持ち込む場合、変圧器を通す必要があるものが多いのでその点はご注意ください。
あったら便利なもの (折り畳み式)バケツ
数年前北米に滞在したとき「これは絶対に必要!」と買いに走った記憶があって、理由は忘れていたのですが持参しました。
ホテルに到着して思い出した理由がシャワー問題。
天井高くに固定されたシャワーの栓を開けるとしばらくの間冷水を浴びてしまうようになっているので、まずバケツで冷水をガードしながら適温になるまでやり過ごす必要があるのでした。
その他滞在中の洗濯・ワークショップの雑多な材料の持ち運びにもつかえますし、あると便利です。
あったら便利なもの 緩衝材など
今回の旅にはスーツケース2つを持っていきましたが、そのうちの1つは梱包用品以外ほぼ空っぽの荷物でした。
ミニチュア商品は小さいけど繊細なものが多いので、手荷物で管理できない場合は念入りにパッキングしてスーツケースに入れる必要があります。
空っぽだった方のスーツケースは、帰りには何重にもパッキングされたミニチュアでほぼいっぱいになりました。
現金?クレジットカード?
アメリカはカード社会。
カードしか使えない場所もあるので、街歩きにはクレジットカードは絶対必要です。
一方ショウ等のイベント会場では、アメリカ在住の作家さんのブース以外では現金しか使えないことが多々あります。
ホテルにキャッシュディスペンサーはありますが、皆さんすごい勢いでお買い物されるので、途中で現金の補充ができなくなり引き出せなくなくなってしまいます。
カード+現金も気持ち多めにをお勧めします。
もうひとつのミニチュアショウ
会期中近くのホテルで別のミニチュアショウが開かれています。
マリオットホテル⇔ホテル間はシャトルバスの送迎があります。
こちらのショウは小規模ですが買い物の楽しさのあるショウで、雰囲気は日本のショウに似ていて馴染みがあります。
材料系や廃盤商品などのワゴンもあるので、もしかしたら掘り出し物が見つかるかもしれません。
空港には何もない!
帰りに空港でお土産をと思いがちですが、シカゴオヘア空港で買えるのはポップコーン位です。
あとはスタバのカップとか、Chicagoと書かれているキーホルダーやTシャツなどのよくあるタイプのお土産物とか…。
免税店もがっかりするレベルなので、買い物はダウンタウンで楽しまれることをお勧めします。
もっともミニチュア関係のお友達にはショウのお土産が喜ばれることは言うまでもありません。
楽しかった旅を振り返りながら書いていたら、思ったより長いレポートになってしまいました。
もし皆様が海外のショウに興味を持っていただけたらとても嬉しいです。
長い間お付き合いいただき、ありがとうございました。