【Miniature Food Channel!】vol.14



今回は前回に引き続き
【Miniature Food Channel!】vol.14は、 《オムライス》を観ていきたいと思います。

ミニチュアのオムライスができていくプロセスが分かりやすくご紹介されています♪
YouTubeも是非ご覧くださいませ。

オムライス・一粒一粒お米づくり♪

お米の粒を作る作業が細かい!
オムライスの中のライスの部分の作り方です。

・ケチャップライスの色に粘土を着色します。

・着色した粘土をモンブランメーカーに入れます。

・少しだけモンブランメーカーから粘土を出していきます。

・小さな粒の状態の粘土を爪楊枝で取ってお米型に。

小さな粒々を作るのにもモンブランメーカーは便利なんですね。

ミニチュアフードを作る時にはいろんなアイデアを考えるのも楽しいですよ。

ライスの部分をリアルに表現♪

オムライスの形にするために中のライス部分を作っていきます。

・ケチャップライスの色の粘土を適量とって、オムライスの形にします。

・作っておいた粒々状の粘土を接着剤で表面に貼り付けていきます。

リアルにオムライスの中を見せるように、あとでたまごに切り込みを入れるので中もしっかり再現♪

薄焼き玉子にくるり♪

・たまごのカラーに着色した粘土を丸めていきます。

・粘土をおいた上にクリアファイルなど透明シートを置いて、のし棒で伸ばします。

・包めるように伸ばしたら、破れないように剥がし、歯ブラシでたまごの質感をつけていきます。

・薄焼きたまごが出来たら作っておいたライスに巻いていきます。

歯ブラシはミニチュアフード作りにはとっても便利なツールですね。

付け合わせブロッコリーづくり♪

つけ合わせのブロッコリーづくりにも工夫が♪

・ブロッコリーの茎の色に着色した粘土を細長く伸ばして、茎の長さにカットします。

・茶漉しを用意します。

・着色した粘土を丸めて茶漉しを使って押し付けていきます。

・細かく細長くなって出てきた粘土を爪楊枝で取って、ブロッコリーの芽の部分に。茎に接着していきます。

・芽の部分に絵の具で色をつけて完成。

茶漉しから出てきた粘土はブロッコリーの芽の部分をリアルに表現できるんですね。
目から鱗です。

ソースで仕上げとレモンティー♪

・たまごに切り込みを入れて、少しだけお米の粒々を溢れたように出していきます。

・レジン液をソースのカラーを着色します。

・本物そっくりにソースをかけて、ライトで硬化して出来上がり。

・紅茶色のレジン液もミニチュア薄切りレモン、ストローをミニチュアグラスに入れて硬化します。

わたしも動画のようにドリンクをレジンで作ったことがありますが、ストローを入れ忘れてしまったことがありました。
レモンもストローも入れる順番は気をつけましょう。

ミニチュアフードチャンネル

オムライスとレモンティーの美味しそうなセット、いかがでしたか?

さまざまなミニチュアフードの制作プロセスをサクッと観られるYouTube動画がいっぱいのミニチュアフードチャンネル。

ミニチュアフード制作初心者さんでも観ながら作ることも楽しめる内容が多いので、興味のある方はぜひご覧になってくださいね。